建築問題
契約トラブル、建築瑕疵等について
住宅の建築・購入は、多くの人にとって一生に一度あるかないかの重要な出来事です。しかし、住宅の建築に際し締結される契約(土地・建物の売買契約、建築条件付土地売買契約、設計・監理契約、建築請負契約など)は、締結上のトラブルが絶えません。
また、住宅建築後の問題(施工不良や建築法規違反などのいわゆる「瑕疵」(欠陥))など予期せぬトラブルが発生することもあります。さらに、建築をめぐる問題は、一般的に契約の対価(代金)が高額なため、トラブルが発生した場合の損害が大きく、問題は深刻です。
これらの問題に対処するためには、法律、建築等に関する専門的な知識が不可欠であり、知識の乏しい消費者が、豊富な情報とノウハウを有する不動産業者や(大手)住宅メーカーと対等に交渉を行うことには限界があると言わざるを得ません。
当事務所では、建築にかかわる諸問題について、法的な観点から適切な助言を行い、相手方との交渉から訴訟対応までを行います。