離婚・男女問題
親権、養育費、財産分与、慰謝料等について
離婚・男女関係に関する問題は、法律問題という以前に、恋愛感情や夫婦感情が絡んだ「男と女の問題」です。そのため、事件処理のためには、法的な問題を処理するのと同時に、感情的な対立を把握し(依頼者はもちろんのこと、相手方の感情についても)感情的な部分での納得を得られるよう事件処理を進めていかなければなりません。
また、離婚・男女関係に関する問題は、基本的には当事者の問題ですが、双方の親族(両親・兄弟など)が関与していることも多く、このような場合には、親族とも打ち合わせを重ね、事件の解決に向けて協力しながら活動していく必要もあります。
さらに、離婚・男女関係に関する問題には、子の問題(養育費、親権、子の引き渡し、認知など)が含まれていることも多く、このようなケースにおいては子の福祉に考慮した慎重な対応が求められます。
離婚・男女関係に関する問題は、感情的な対立が激しく、また長期化するケースもありますので、弁護士との信頼関係が非常に重要になります。当事務所の弁護士が親身になってお手伝いいたしますので、お気軽にご相談ください。